
[Intro] [Verse 1] 言いすぎた言葉たちが 胸の引き出しでカラコロ鳴る 切った通話の余韻だけが 薄いフィルムみたいに揺れる 正解なんてマップにない でも足音だけは前を向く [Pre-Chorus] 傷つけたいわけじゃなかった それでも痛みは本物 許すことと忘れることは似てるけど違う [Chorus] ハイライト塗り直せばいい 泣いた夜ごとまぶしくなる 誰にも見えない場所でリセット ハイライト塗り直せばいい 明日の私を照らすため 何度でも 何度でも 塗り直せばいい [Verse 2] 友だちの沈黙に救われた帰り道 紙コップのコーヒーみたいに すぐには冷めない温度がある 未読のメッセージ消さないまま 深呼吸ひとつ置いて 言葉を選ぶ余白を作る [Pre-Chorus] 強がるたびにほどけていく 隠した弱さの手ざわり 認めることは負けじゃない それがたしかな強さ [Chorus] ハイライト塗り直せばいい 泣いた夜ごとまぶしくなる 誰にも見えない場所でリセット ハイライト塗り直せばいい 明日の私を照らすため 何度でも 何度でも 塗り直せばいい [Bridge] 自分を責める癖をそっと外す 相手を責める矢印も床に置く 感じたことはそのままでいい 否定も正解も今はいらない 曇ったガラスに手を当てたら 中から少し 光が返ってくる [Final Chorus] ハイライト塗り直せばいい 泣いた分だけ強くなる 新しいページにラインを引いて ハイライト塗り直せばいい 昨日の私に手を振って 何度でも 何度でも 塗り直せばいい 何度でも 何度でも 好きになればいい

