
[Intro] [Verese] 普通にしているだけで 普通でいられる奴らがうらやましい そんな奴に限って 普通でないことには敏感だ 大衆には染まりきれず かと言ってフィクションのキャラのように 尖りきれもしない 何もかもが中途半端だ [Pre-Chorus] ただズレてるだけのおたずねもの それがこの俺なのさ [Chorus] 天才にも普通にもなれなかった俺は 届かぬ想いを叫ぶだけ 明日もこのまま生きていていいのかな 恥という名の罰から逃れるため 誰にも見つからないように端を歩く [Instrumental] [Verse] 頼むから俺を見ないで できるなら俺の想いだけ聞いてくれ そしてすぐに忘れて 普通に元気に過ごしていてよ あぁなぜ奴らのために 何かをなさなければならないのか 俺は俺のままで 生きていきたいだけなのに [Chorus] 天才にも普通にもなれなかった俺は 届かぬ想いを叫ぶだけ 閻魔様もこの俺を嫌うだろうか 人生の選択肢を外し続け みじめな思いに耐えながら道を歩く [Bridge] そのレールは普通を守るためのもの 無理に乗る必要はないが 外れる意味もない ただレールの上を歩くことは 外れるより難しいんだ [Chorus] 天才にも普通にもなれなかった俺は 届かぬ想いを叫ぶだけ 明日も気のまま生きてみていいのかな 互いの笑い声は交わらないけど 誰にも聞こえない歌を歌っているよ [Outro]

