
[Verse] 眠れない夜に窓を開けて 静かな風を少し吸い込む 街の音が遠のくほど 空は深く澄んでいく 理由もなく胸がざわめいて 目を閉じても消えなくて 逃げ場みたいに見上げた先 星がひとつ瞬いた [Prechorus] 止まらない時間の中で 今だけが静かにほどける [Chorus] 瞬く星が 夜を照らして 眠れない心をなぞるように 何も言わず ただ光って ここにいることを教えてる [Verse 2] 街の灯りが減っていくほど 星は少し近づいた気がして 明日のことは置いたままで 空を見上げ続けていた 叶わなかった約束も 言えなかった言葉も この夜空の何処かへ そっと流してしまえばいい [Prechorus] 答えを探すその手を 星は黙って見ている [Chorus] 瞬く星が 夜を越えて 揺れる想いを包み込む 変わらない空の下で 僕は今日を終わらせる [Bridge] 遠い光に届かなくても 見上げる理由があればいい 眠れない夜の真ん中で ひとりじゃない気がしていた [Last Chorus] 瞬く星が 今日もそこに 変わらず光り続けている 眠れない夜を抱えたまま 僕は静かに空を見る 光る空が綺麗で それだけで救われた

