
(Intro) (煌びやかなチャイムと、温かいアナログシンセのレイヤー) [Whispered English Intro] You don’t have to say a word, I’ll be there, watching over you. Like a gentle breeze, like a steady light, I just want to keep you safe... forever. (Verse 1) [Softly, Nostalgic] 放課後のチャイム 遠く響くグラウンド 走り出す君の背中を 教室の窓から見てた 泥だらけのシャツも 悔しそうな横顔も 誰より近くで ずっと数えてきたけれど (Verse 2) 「泣かないで」って 錆びた鉄棒のそば 小さな指を絡めた あの日の茜空(あかねぞら) 君が忘れても 私は覚えているよ 幼い日の約束 「僕が守ってあげる」と (Pre-Chorus) [Build up with strings] 今では君が 誰かを守るために 強い背中で 風を切って走る その横顔を ただ見守れるだけでいい (Chorus) [Grand and Lush, but Gentle Vocal] 届かなくていい 名前も呼ばなくていい 私は君の 見えない味方でいたい つまずく石があるなら 先に拾っておくよ 世界中でひとりだけ 君を守ってあげたい (Verse 3) 隣で笑う 誰かを見つめる瞳 胸の奥が少しだけ ちくりと痛む夜もある けれど君が笑えば それが私の答え 隠した涙さえ 勇気に変えてみせるよ (Verse 4) [Very soft whisper] 誰もいない屋上 こらえた涙の跡 私は気づいているよ 君が抱えた孤独 声をかけずに ただ寄り添うことしか 今の私には できないけれど (Bridge) [Emotional swell] 振り向かないで そのまま行って 君の夢が 叶う場所まで 祈りの声は 風に溶けて消えても 私はここで 微笑み続けるから (Guitar Solo) (メロディアスで温かい、泣きのギターソロ) (Last Chorus) [Lush harmonies and strings] 伝わらなくていい 心に秘めた決意 君の明日に 優しい風が吹くように 強い背中を見送る 今日という日の勇気 私だけの秘密の 温かなエール (Grand Chorus) [Full soundscape] 守ってあげたい 君のすべてを 伝わらなくても 愛はここにあるから 迷う日があるなら この光を思い出して 世界中でひとりだけ 君へのエールを送り続けたい (Outro) [Fading out with deep reverb] (Lala... Whisper) I'll keep you safe... 守ってあげたい…… (温かいローズ・ピアノの余韻で静かに終わる)

