[Verse 1] 帰り道 コンビニ前 たむろして 未来なんて 見えてもないのに語って 「でかいことやろうぜ」って笑って 次の日には忘れて またふざけて 金もねぇ 夢もねぇ 時間だけあって なのに不思議と 怖くなかったって 多分お前が 横にいたから 言葉なくても 分かる気がした 嫌なことあっても 隠して笑った 「大丈夫」ばっか 癖みたいだった でも何も聞かず 隣歩くお前が なんか救いだった あの日のままだ [Hook] ダチのまま 変わんねぇまま 離れてても 消えねぇ何か 笑ってたな バカみたいにな あの頃が今も 胸ん中だ ダチのまま 時が過ぎても 会えなくても 終わりじゃねぇよ 言わねぇけど 感謝してるよ “ありがとな” 照れくせぇけど [Verse 2] 気づけば俺ら 少し大人で 責任とか現実に追われて 集まる回数 減ってったけど たまに会えば 秒で戻る温度 喧嘩もした 空気悪くもなった もう無理かもって 本気で思った でも結局また くだらない話 腐れ縁って こういうもんらしい 変わる景色 増える悩み 昔みたく 笑えない日もあり それでも何か 折れそうな夜は なぜか思い出す お前の言葉 [Hook] ダチのまま 変わんねぇまま 離れてても 消えねぇ何か 笑ってたな バカみたいにな あの頃が今も 胸ん中だ ダチのまま 時が過ぎても 会えなくても 終わりじゃねぇよ 言わねぇけど 感謝してるよ “ありがとな” 照れくせぇけど [Bridge] もしも全部 上手くいかなくて 投げ出したくなる夜が来て 誰も信じれなくなったとしても 思い出せよ あの日の俺らを ボロボロでも 笑ってたろ? 何もなくても 夢見てたろ? だからまだ 終われないだろ 俺らの物語 途中だろ [Hook / Final] ダチのまま 変わんねぇまま 離れてても 消えねぇ何か 何年先も 笑えてたら それだけでいい それだけでさ ダチのまま 時が過ぎても それぞれ別の道だとしても また会ったら あの日みたいに くだらねぇ話で 笑おうぜ [Outro] またな その一言で 終われる関係 終わりじゃなくて “続き”がある関係 それが ダチだろ。