[Verse 1] フロントガラスのあめつぶは なみだのよう とまらない こころはまるで ワイパー みぎへひだりへ ゆれている [Chorus] いとしさとにくしみが まざりあう あめのごご ワイパーのように こころを ぬぐっても またにじむ [Verse 2] かこのきずあと ぬぐえない みらいへのふあん つのるばかり それでも まえをみつめて すすむしかないと いいきかせる [Chorus] いとしさとにくしみが まざりあう あめのごご ワイパーのように こころを ぬぐっても またにじむ (Bridge) あめあがりのにじを しんじていたい いつまでも こころのそらに かかるように (Chorus) いとしさとにくしみが まざりあう あめのごご ワイパーのように こころを ぬぐっても またにじむ [Outro] いつか このあめがやむと しんじて あるきだす