
[INTRO] 暗い玉座に 一人座る影 名ばかりの魔王 心は冷たい [VERSE 1] 誰も近づかず 誰も信じず 孤独だけが 胸に残っていた 血にまみれた名前 重くのしかかる でも小さな声が 耳をかすめた 「大丈夫?」と差し伸べられた手 その温もりに 胸が少しだけ震える [VERSE 2] 冷たい日差しの下 差し出された笑顔 無邪気な笑い声に 心が揺れる 怖くて信じられなかったけど 優しい言葉が 胸の奥に染み込む 「一緒にいよう」と小さな約束 忘れていた何かが ゆっくり戻る [CHORUS] 胸の奥で 小さな光が灯る 「守りたい人がいる」 その思いが ボクを変えてゆく [VERSE 3] 弱さも涙も 隠してきたけど 肩に触れる手や 笑顔が力になる 逃げたくても もう逃げられない 大切なもののために 立ち上がる [BRIDGE] 迫る闇の影 街を覆っても 胸に灯る光が 足を前に進める 君にもらったものを返しに行くね 魔法のCAN魂を握りしめ 一歩を踏み出す [LAST CHORUS] 強く輝くCAN魂よ この胸に宿れ 大切な人を 守る光になれ 「ボクはもう魔王じゃない」 優しさと一緒に 闇を越えてゆく

