
[Verse 1] 朝のひかりが 野をなでるように 見えない手で 今日を整える 足りないことを 恐れぬように 心の土を やさしく耕す 遠い祈りが 息づくように 命のめぐりを そっと結んで 働くことが 重荷じゃなくて 喜びになる 道をひらく [Pre-Chorus] 急がなくても 奪わなくても ほんとうの実りは めぐってくる 清い願いを 灯すように 暮らしの中へ 光が降りる [Chorus] 静かに民を養う神 あたらしい地球に 風を満たして 誰もがその手で 恵みを結び 品格のある日々を 生きられるように 食の光 暮らしの守り 涙のあとにも 朝を運んで 神人としての やさしい誇り 胸の奥に そっと咲かせて [Verse 2] 競うためでは なく生きるため 分かち合いながら 富を生みだす 無理のない道 偽りのない 新しい稼ぎを 空に描いて 声なき願い くもる夜でも 見捨てずにいて そばで支える 美しく生きる それはきっと 誰かを照らす 祈りになる [Pre-Chorus] 高く見せずに 低く沈まず ただまっすぐに 今日をつないで 清らかな火を 守るように こころの器を 満たしてゆく [Chorus] 静かに民を養う神 あたらしい地球に 風を満たして 誰もがその手で 恵みを結び 品格のある日々を 生きられるように 食の光 暮らしの守り 涙のあとにも 朝を運んで 神人としての やさしい誇り 胸の奥に そっと咲かせて [Bridge] 与えることと 受けとることが ひとつの円になる世界へ 祈りはやがて かたちを持って あたたかな糧へと 変わってゆく [Final Chorus] 静かに民を養う神 あたらしい地球の 道を照らして 不自由のない実りを結び 愛のある仕事が 広がるように 食の光 暮らしの守り 一人ひとりに 居場所をつくり 神人としての 気高いやさしさ この星にいま 満ちてゆくように [Outro] 朝のひかりが 胸に降りる 見えない恵みが 今日を生かす

