
[singer A] 始発前のホームに立つと まだ世界は未完成みたいで 白い線の内側だけが かろうじて現実だった あなたは少しだけ俯いて 昨夜の続きを引きずってる [melodic interlude] [singer B] Hey!Hey! 準備いい?いくよ! リャ!マ!ロ!バ!アルパッカ!! [singer A] ドアが閉まる音ひとつで 今日が決まってしまいそうで 逃げ場みたいに開いた画面を 何度もなぞっていた 流れていく街の名前は どれも覚えていないのに 「ここにいる」ということだけ なぜかやけに重たかった [singer B] ドクドク迷うこの心音 カウントダウンで踏み出せ 3(スリー)!2(ツー)!1(ワン)!出発だーー!! [singer A] それでも列車は進むから あなたはそれに並ぶように 選べなかったはずの今日にも 静かに意味を灯している そのことを、誰も褒めないなら せめてここで言わせてよ あなたがここにいることを 私はちゃんと知っているよ だからだから アルパッカァ!! [instrumental] [singer B] リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! (Hey!)アルパッカ!! [singer A] 頑張れ、なんて言葉はもう どこかに置いてこよう それでもあなたが歩くなら それで十分すぎるから [singer B] リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! 止まれない 止まらない アルパッカ!! [singer A] 立ち止まることさえも ちゃんと時間の一部で あなたを置いていかないように 世界が少し楽しくなる [singer B] リャマラマラマラマ!!(ズゥン!) ロバラバラバラバ!!(ドン!) アルパッカッカッカ!!(バ〜ン!) [singer A] だから、これだけは 忘れないでいてほしい あなたはちゃんと ここにいる それだけでいいと 言える日が来るまで [singer B] (Say!)リャマラマ! → リャマラマ! (Say!)ロバラバ! → ロバラバ! (Say!)アルパッカ! → アルパッカ!! [singer A] みんなに聞こえる大きな声で 盛大に残していくね 「アルパッカァ!!」 [singer B] リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! リャマラマ ロバラバ アルパッカ!! 無限ループ アルパッカ!! [singer A] 次の駅で降りる頃には くだらないって クスッと笑えて あなたの気分が 少しでも軽くなっていますように 気をつけて いってらっしゃい [singer B] リャマロバ アルパッカ〜!!

