
[Verse 1] 秋の訪れ、香る風 夕焼け色に髪揺らすキミ そんな幻 ふとよぎったいつもの帰り道 「このいい香りなに?」 問いかけるキミに答えた、金色の花を指差し 「金木犀って、金星と木星みたい」 どんな香りなんだろうね、金星って ふたり夕空見上げていた キミが語る将来 輝く瞳に耐えられず 服の糸くず払ってはぐらかした あの日の僕には まだ遠すぎて [Chorus] 金木犀の優しさに満たされたなら 目を閉じて 肺の奥深く 甘い甘い香りを抱きしめる あぁ 金木犀 Sweet Gold 秋の風 今年も同じ あの日の香り まだここにいる... 金木犀 [Verse 2] 寄り添えていたら 隣にいれただろうか 優しい香りが連れてくる そんな幼い秋の影 光る画面を見つめていたら 気づけば もう朝でした 飲みかけのビール 昨日のまま 今日も慌てて靴を履く 澄んだ冷たい風が 鼻をすり抜けていく 焦がれる夏の暮れ 穏やかな秋の入り口 [Chorus 2] 金木犀の優しさに満たされたなら 目を閉じて 肺の奥深く 遠い遠い記憶を抱きしめる あぁ 金木犀 Sweet Gold 秋の風 心がたどる あの日の香り まだ離れない... 金木犀 [Bridge] この世を満たそう、金木犀で あの星まで 香りが届くように なんて、 夢を見ていただけ [Last Chorus] 金木犀の優しさに満たされたなら 目を閉じて 肺の奥深く 遠い遠い記憶をしまい込む あぁ 金木犀 Sweet Gold 秋の風 心ざわめく 悲しい日すらも 優しくつつみ込んでくれ あぁ 金木犀 Sweet Venus 遠く遠く どこか寂しいけど 悪くない毎日さ きっときっと、これからも あぁ Sweet Venus... どんな香りなんだろうね [Outro] Stay Gold, Sweet Gold, Sweet Venus, and Jupiter...

