雨ときどき恋模様 君がくれた小さな希望 きながに待ってて 優しい君の声が蘇るよ 同じ想いがつどう場所で 君と僕は出会えたんだ 大きな不安と少しの期待 震える指でタップした 笑いのマーク迷いながら 小さな絵文字に想いをこめて 返信待つ午後のひととき それだけで世界が輝いて 雨ときどき恋模様 君がくれた小さな希望 気長に待ってて その優しさにすがりたくて 曇天ときどき夢模様 遠い夢の影をみる 時の流れに身を任せ  花は咲く日を待つ 君の理想に近づきたくて 君のことが知りたくて 迷いながらも紡ぐ期待 鼓動と共に刻む文字 完璧な言葉を探して 何度も書いて消してみては 雲間に隠れた月待つあいだ 時計の針だけが進んで 雨ときどき恋模様 君がくれた小さな希望 きながに待ってて その言葉が秘めた想いを 曇天ときどき夢模様 黒い画面が鏡になって なんでもないふり重ねてみても 別の光に惑わされてさ 夜明けを迎えるたびに 君の声は遠のいて 心に重たい雲がかかる頃 狡猾な日差しが差し込んで 雨ときどき恋模様 君の姿が恋しくなって 気長に待ってて その言葉にすがりたくて 曇天ときどき夢模様 涙も込みで君を想う 健気に待ってて 心ではまだ夢をみてる 月夜にときどき雨模様 街灯たちが星座になって 届かない空を見上げながら 君を待つひとりの夜