
身勝手なわたし…。またここで
[Verse 1] 幸せのはずだった 白いマグカップから湯気が立つ朝 笑ってるはずだった ゆがんだスプーンに 泣き顔が写ってる くだらないことで 拗ねては勝手にドアを閉めて 「全部わかってよ」って 何さまみたいな顔してた [Pre-Chorus] ごめんねも言えずに 正しさばっかり握りしめてた わたしはどれだけ 冷たかったんだろう [Chorus] 幸せなはずなのに どこか寂しくて 温かいはずの胸 なぜか凍えてた わがままな 身勝手な リアルな私が みんなを傷つけてたって やっと気づいたよ でもいつか またここで笑うって誓う (ああ...) [Verse 2] 毎日の日課 誰も気にしてないのに 作品つくる みんなの曲も聴かず 自分だけ 聴いて欲しいと願ってる 綺麗ごとだけを 並べて安心したフリしてたね 愛されたいだけで 愛そうとしなかったくせに… [Pre-Chorus] 「大丈夫」って言葉 自分への言い訳ばかり増えてく あの背中 どんなに ひとりで抱えてたの [Chorus] 幸せなはずなのに どこか寂しくて 温かいはずの部屋 いきが白く見えた 最低で 幼くて 本当に嫌いな リアルな私のままで 生きてきたけど でもいつか またここに帰りたいと決めた (うん…) [Bridge] 逃げてばかりいた日々を 思い出に変えるために 今はちゃんと泣いてみる ちゃんと自分で受け止めてみる 弱さも ズルさも まるごと抱きしめて歩けたなら 次に会う私を 少しだけ好きになれるかな (ねえ…) [Chorus] 幸せをちゃんといま この手で選んでく 温かいものだけを 冷まさないように わがままも 身勝手も 連れてゆくけれど あなたを守れる私で ここに立ちたい だからいつか またここで笑うって誓う (叫ぶように) 必ずまた ここで笑ってるから (ああ…) [Bridge] 心が生まれ変われたら こんなわたしにも みんな好きになってくれるかな (ねえ…) 幸せをちゃんといま この手で選んでく 温かいものだけを 冷まさないように わがままも 身勝手も 連れてゆくけれど みんなを愛せる私で ここに立ちたい だからいつか またここで笑うって誓う (叫ぶように) 必ずまた ここで笑ってるから (ああ…) [End]

