[Intro] (Inspirational piano and bass Intro) [Verse 1] 波の音が静かに消える 助手席の窓に映る夜景 あまりにも若すぎたあの日は 今はもう優しい 幻(マボロシ) [Verse 2] 過ぎ去って 取り戻せない過去 なぜだろう 今になって涙がこぼれる あの日々が 今では胸の奥で セピア色になって残っている [Bridge] 波がさらっていく 砂の上の足跡(アシアト)のように 消えていかないものがある 誰もがひとつは胸の中に しまいこんだままの灯台がある [Chorus] あの日々はセピア色のフィルム 名前もあの声もまだ耳の奥で鳴っている 誰もが言わないだけで 心の奥に 眠る人がいる 波がさらっていく 砂の名前のように だけど あの声だけは 今も耳の奥で 響いている [Outro] もう戻れないから 美しく眩しいのね 私の胸のセピア色の世界 私の胸の小さなフィルム [Fade out] [End]


