
[Verse 1] 「傷の舐め合い」 誰かが吐き捨てたそんな言葉! あなたは錆の味も乾いた舌の痛みも知らない! いつか負った傷はまだ鮮明な赤を宿して マグマの熱がドロドロと高速で蠢く! [Pre-Chorus] [lead instrument here is harp, add dreamy fantasy beautiful sound] 黒くひび割れた皮膚(ひぶ)は硬くささくれ 引き裂かれた過去を 強引に!ホチキスで!留めたまま! 時を止めていた [Chorus] 膿んだ裂け目から滴る液体! 不思議なほど透明に見えた! 掻きむしり引きちぎった皮膚から 飛沫が舞う! [Verse 2] けれどあなたはそれを拭うわけじゃない 剥き出しの傷を直接指でなぞる 痛みに跳ねる私の背中 「痛いね」と優しく頭を撫でて…んっ [Chorus 2] これが生き延びるための儀式! 鉄と泥の味がする 甘い慰めなんてここにはない 爛れた肉を癒せるのは 同じ味を知るそのざらついた舌だけだ! [Guitar Solo] [Bridge] あたたかな感触がぁ 体を這う なんだか少しざらついた舌 その摩擦はぁ あなたもまた無数の夜を 噛み砕いてきた証拠だろう 顔を見合わせ 「苦いね」と Are you ready to Fly? [Final Chorus] キスを受け止め吸い出して! 錆びついたホチキスが今 ぽろりと外れる音がした! 膿を流しきり 私たちはまた明日を歌う 鮮やかな赤が命の色に変わるまで! [Outro] 何度も確かめ合って I am the Scar.

