
朝焼けの君と (r2)
[intro with piano and distant chimes] [verse1 with soft vocals and gentle acoustic guitar] 濡れたホームに立ち止まる朝 遠ざかるベルを静かに見送る 隣に立ってる君を見つめて こぼれた光に目を細めてる [pre chorus1 with rising strings and building intensity] ふいに重なる手の温もり 眩しい君に戸惑ってた 誰かを想うことを今 初めて知ったよ [chorus1 with soaring vocals and full band] 朝焼けの空が青く広がってゆく 形に残せない今を焼きつけて 重なる鼓動がここに宿るなら 忘れてしまう未来が来るとしても 今ここで出会えた君と歩き出す [interlude with melodic guitar and piano] [verse2 with steady bass and clean guitar] 続く坂道登りきる今 並んだ影が揺れている道 他愛ないことを笑い合っては 遠い潮風重なりあう声 [pre chorus2 with swelling strings and driving drums] 広がる海の眩しい光 立ち止まる手をそっと引かれた 一人じゃないことを今 教えてくれたね [chorus2 with explosive energy and open chords] 澄み渡る空に風が吹き抜けてゆく 二度とは戻らない今を走り出す 繋いだこの手が明日へと続くなら 僕らの世界 いずれ変わるとしても 今ここで選んだ道を信じたい [bridge with tender piano and warm cello] 愛おしいほどに 時間は過ぎてゆく 隣で笑う大切な君と いつか記憶から薄れるとしても 二人踏みしめた旅路は消えない [chorus3 with powerful vocals and strings] 朝焼けの空が青く広がってゆく 形に残せない今を焼きつけて 重ねた足音明日へと響かせて 忘れてしまう未来が来るとしても 二人で見つめてたすべてを抱きしめて 今ここで繋いだ君と進んでく [outro with fading piano and resolving chords] 遠ざかってゆく駅のベル 光へと続く二人の足音

