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秒速の孤独と幾何学模様

作詞:にゅ〜らるP様(@yus565644) [verse 1] 走り出した平行線 戻れないよ もういいかい? 引き裂かれた未来の果てまで 秒速で駆け抜けていく! ​交わらない運命なら いっそこの手で壊して! 加速する鼓動だけが 夜を引き裂いて響くよ [pre-chorus] ​ふたりを繋いでいたのは きれいに平行を保ったまま 永遠に交わらないふたつの線だった! [chorus] いつからだろう 君の笑顔の角度が少しずつ緩やかになって わたしたちの距離は、定規では測れないほどに 限りなく「ゼロ」へ近づいていく ​Ah-ah- zero... 限りなく「ゼロ」へ! [interlude] [verse 2] ​交点のない平行線は どこまでいっても孤独なまま お互いの視界の端っこをかすめて消えていく ふたつの点が重なる奇跡を 夢見て描いた幾何学模様 今夜、静かに形を失っていく ​もしも時間が戻るなら あの日の「交点」まで引き返したい! [pre-chorus] ​ふたりを繋いでいたのは きれいに平行を保ったまま 永遠に交わらないふたつの線だった! [chorus] いつからだろう 君の笑顔の角度が少しずつ緩やかになって わたしたちの距離は、定規では測れないほどに 限りなく「ゼロ」へ近づいていく [FInal hook]: ​どんなに美しい図形を描いても 最後に残る余白は どうしても、埋められないまま―― ​ねえ、最後の証明だよ...! ​ただ、ふたつの空間に散らばる点と線が それぞれの「ゼロ」へ還っていく! [outro] きみのいない新しい座標で わたしはひとりで、呼吸を す る