
灯り
[Silence Intro] [Breath In] [Verse 1] 雨上がりの道を 光が地面に揺れる 濡れたままの足音が そっと前に進んだ 雲の切れ間が開くたび 空気の色が変わる 立ち止まるより 心のまま歩く [Micro Pause] [Verse 1b] 小さな確かさが ここにあるのに 気づかないふりを 続けてた 見ないふりを していたまま ただそばで 息を合わせて [Pre-Chorus A] 乾ききらない心に まだ熱が残ってる 迷った向こうに 光が待ってた [Breath Pause] [Chorus 1] 光を浴びて走り出す 未来はまだ揺れてる 濡れた影を引きながら ただ心のまま進む 小さな希望を抱えて 迷いも一緒に抱きしめ 昨日よりしっかりした足で 今日を駆け抜ける [Post-Chorus] [Verse 2] 水たまりに映る空が 揺れて光を返す 乾いた風の中で 足取りが軽くなる 遠くで雲が切れて 青が広がっていく 濡れた影を引きながら 前へ進み出す [Verse 2b] 言えなかった 理由さえ 今はそのままで 抱えて歩いてる [Pre-Chorus B] 信じる言葉よりも 歩いた距離のほうが 胸に残る鼓動を ちゃんと教えてくれる [Middle Chorus] 光を胸に抱えて進む 心に希望を持ったまま 濡れた景色が揺れるたび 新しい道が見えてくる 止まらない足で 迷いを越えていく 今日を信じて進むだけ 胸の光を抱きしめる [Bridge] もし雨が戻ってきても 光は忘れない 立ち止まる日が来ても 胸の温もり覚えて 風に流れる思いは 今をつなぐ跡 大事なものだけ抱えて 歩き続けていく [Silence Break] [Final Chorus] 走り出すこの光へ 昨日よりしっかりと 濡れた未来を抱いて 今を選び続ける 壊れそうな瞬間も 光に変えながら 振り返らずに今を 越えていくために [Tag Line] 空はもう輝いてる そのまま歩き出せばいい [Outro | instrumental]


