
タイトル:Этарьяна Заветъ(エタリャナ・ザヴェート) [Verse 1] 沈まない月が 夜を撫でる 壊れたバレエシューズで 影を踏む あの日かわした小さな言葉 今も胸の奥で 燈のように揺れてる [Pre-Chorus] 約束は いつまで約束なの あなたがもう いないのに [Chorus] 永遠なんていらない この夜が終わるなら あなたの名を 呼ぶ声で満たしたい 闇に溶けて 記憶になるまで ――この想いを ほどかないで [Verse 2] 蝋燭が消えるたび 時は巡る 忘却の庭に 紅いバラが咲く 鏡の中の私は 微笑むけれど もう誰も その頬を撫でない [Pre-Chorus 2] 血が流れるから 生きるのだと 沈まない月が 囁いた [Chorus 2] 永遠よりも深く あなたを想う 一瞬も永遠も 同じ長さ 沈まない月の下で踊るたび 時がほどけて 愛が残る [Bridge] この瞬間を 色褪せることなく 閉じ込めることができるなら 私は何でも差し出すのに ――あなたの微笑みと引き換えにでも [Final Chorus] 約束は 消えないまま眠っている 輪廻の果てで 夢を繋ぎながら 永遠なんて ほんとはいらない ただ あなたを忘れたくないだけ [Outro] 闇に溶けて あなたを待つ バラの棘に キスをして 沈まない月が また昇る ――約束よ、どうか 朽ちないで

