[verse1] ゆめをかたって つみあげた ちいさなばしょが ぼくのせかい まいにちおなじもの たべてたぜ だけどしあわせ だったんだ [verse2] ひとりきりのヘヤで こえをころして ゆめにかけたあのひびを おもいだしてた たのしさが しごとにかわって わらえないじぶんが こわくなっていたんだ [chorus] すきなことを すきなように できなくなった ぼくがいた こわしてるのわ かべじゃない ぼくのなかの たいせつなじかん [verse3] どんなにくるしくても ドアのむこうに みらいがみえた きょうもハンマー にぎるてに おおきなしずくが おちていた [verse4] がむしゃらにさけんだ ことばたちわ きょうのじぶんをせめるだけの ひびきにかわる だけどなぜ すてきれないんだろう ぼろぼろでも このみちで いきていたいんだ [chorus] すきなことを すきなように できなくなった ぼくがいた こわしてるのわ かべじゃない ぼくのなかの たいせつなじかん [outro] ふるえるむねを かべにあずけて こぶしがにぎれず おちていた あしたのぼくに えがおをたくして しずかにひらいた まどのむこうに ちいさなあさが まっていた