[Verse 1] 一緒にいれば 楽だった 優しさで ふたをしてた 「好き」は便利な言葉ね 都合のいい時だけ出してきて [Pre-Chorus] 口癖みたいに言われた 「ずっとそばにいて」 でも それってあなたの不安を わたしで埋めてるだけ [Chorus] 愛さないのも こっちの勝手 気まぐれに心を あげた覚えはない 優しかった日々に 嘘はないけど このまま縛られるなんて "Don’t wait up for me." そんな未来 望んでない [Verse 2] きらいになったわけじゃない ただ 自分の時間がほしかった 誰かの「全部になれ」って ちょっと重すぎるのよ [Pre-Chorus 2] いつも正しいフリして 黙って従えって言うの? わたしの足で立ってるの それがいけないの? [Chorus] 愛さないのも こっちの勝手 誰かを守る前に わたしを守るの 背中を向けた時の 空の色が 寂しくても 解放だった "Not yours, not anymore." それくらい 気づいてほしい [Bridge] 情けなら もう捨てて 名残り惜しさにすがらないで わたしはここにいる だけど、自由でいたいだけ [Final Chorus] 愛さないのも こっちの勝手 愛した日々さえも 忘れないけど 誰かの夢に 付き合うために わたしの夢を 見失いたくない "I’m not yours to keep." それだけよ、わかって