
[Intro] [Verse 1] 空を飛ぶカナリア 鮮やかな黄色で青を泳ぐ 美しい囀りは 誰がために [Pre-Chorus] 草原で過ごした日々を忘れない 遠く遠くへ行きたかった 清潔なシーツの上から 外を眺めるしかない [Chorus] はらはらと零れるのは 花弁と憂いの雫 窓を透ける光を掌で掬って 飲み込む 少しでも繋がりたかった ほんの少しでいいのに [Interlude] [Pre-Chorus] 草原を走る夢を見た 青臭さを胸いっぱいに吸い込んで 自由に駆けていた [Chorus] 動くのもやっとの僕 徐々に動かなくなってゆく身体 それなら最期くらい いいでしょう ごめんね、お母さん お父さん [Outro] 慌ただしい病室 抜かれた点滴 沈んだベッドはほのかに暖かい カナリアは自由を選んだ

