
[Verse 1] グラス越し 揺れる明かり 窓の向こう 花火ひとつ 言葉さえも 飲み干して あなたの横顔 見てた [Chorus] 闇に消える シルエット 光の隙間に 染みてゆく 言葉は いらないの ただ 近くで感じて [Verse 2] グラスの縁 触れる指先 視線の先に タバコの煙 氷さえも 揺らぎだし あなたの横顔 見てた [Chorus] 闇に消える シルエット 光の隙間に 染みてゆく 言葉は いらないの ただ 近くで感じて [Bridge] 触れたら 壊れてしまいそうで 見つめたまま 時を待ってた [Last-Chorus] 闇に消える シルエット 光の隙間に 染みてゆく 言葉は いらないの ただ 近くで感じて 夜空に消える 花火のしずく あなたの胸に 堕ちてゆく 言葉は もういらない ただ 静かに眠らせて

