[Verse 1] 燃え尽きた夢の廃墟の中で 言葉が粉々に砕けた貧困の中で 神の沈黙、怒れる叫び 音の幻の太陽の下で [Verse 2] 愛でしか流せない心の血 悪夢に砕け散った月のかけら 蒼ざめた顔、うつむき歩む影 腐った誇り、闇に溶け込む [Chorus] 霧の中、記憶のメチレンガス 十字の馬たちの亡霊が踊る 偽りのユダたちの刺青が響き渡る 男の理由のためのさざ波の囁き [Verse 3] 感覚の曲線は逆転した スーパードライと陰鬱な思想 暗闇から忍び寄る声 轟くデシベル、論争の匂いを刻む [Bridge] 一行一行に宿る激しい戦い 黒い涙を流すサイの嘆き 救急車の幻想のインクが滴る 不条理な世界が意識を酔わせる [Chorus] 聖域の前で叫ばれた秘密 無の思考、耳を塞ぐダンス 声は高まり、粗野な男のこだま ランプの外に逃げる光 [Outro Energic] 一文字一文字が鞭打つ、 無慈悲な放屁 永遠の「ププッ」 [Outro Whisper] あなたたちの群れは腐っている どんな群れも腐っている …これが私の放浪だ


