能仁山銀次郎のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/93119a6d-b736-4cea-baee-697bc0f3622f [Intro] 風がほどいた 冬の名残り 桜ひとひら 肩に落ちた さよならだけじゃ 終わらないと 春がそっと 教えてくれる [Verse 1] 駅のホームで 見送る背中 笑って手を振る 強がり一つ 言えなかった言葉が今 胸の奥で 揺れている [Pre-Chorus] 離れていても つながってる それだけでいい それだけでいい [Chorus] 咲いてゆけ それぞれの道で 涙も全部 花になるから またどこかで 笑い合えたら それがきっと 答えになる 春は何度でも 出会いを連れてくる [Verse 2] 新しい街の 空の色にも きっと誰かの 夢がある 慣れない日々に つまずいても 前を向けば 風が吹く [Pre-Chorus 2] ひとりじゃないと 思えるなら それだけでいい 歩いていける [Chorus 2] 進めよ 昨日を越えてゆけ 痛みも全部 力に変えて 遠く離れて 気づくぬくもり それがずっと 支えになる 春は静かに 背中を押してくる [Bridge] なあ… 別れってのはよ 終わりじゃねぇんだ またどこかで会うための 約束みたいなもんだろ [Build-Up] だから今は 前を向いて それぞれの道 歩いていこう [Final Chorus] 咲いてゆけ 何度でも何度でも 心の中に 花を灯して また会えると 信じていれば それでいいんだ それでいいんだ 春は優しく 未来を連れてくる [Outro] 桜の下で また笑おう その日まで それぞれの道を