全てを受け入れれば 楽になるかもしれない そう思った瞬間 花びらが舞った どんなに辛くても 出なかった涙が 溢れ出した 透明だった僕は 出口のない迷路を ずっとさまよっていた 透明だった僕に あなたがくれた色を ずっと抱きしめてたい 冷たい風の中で 影さえ見えなくて 心の奥底に 鍵をかけてた でもその声が 僕を呼ぶたびに 扉が開いた 透明だった僕は 行き先のない旅を ひとり歩いていた 透明だった僕に あなたがくれた光を ずっと忘れたくない 今度は僕の色で あなたを染めてみたい 透明だった僕は 出口のない迷路を ずっとさまよっていた 透明だった僕に あなたがくれた色を ずっと抱きしめてたい



