
Verse 1) 中学生だったあの日 親猫といた小さな命 友達にも猫がいて ただ欲しかったんだ 犬よりもずっと 猫が好きだった でもあの夜 聴こえてきた 親猫の 子を探す声が 夜中の闇に響く鳴き声に 無性に悪いことをしたと 胸が痛んだ (Chorus) そうこうしてるうちに 仔猫は俺に慣れていった 名前はミコ 三毛猫だったね 俺とミコは 深い友情の絆を結んだ あの頃の俺には 君がそばにいてくれた 寂しくて寝転ぶ時 いつも静かに (Verse 2) やがて盛(さか)りがきて 去勢を考えた でも母方の田舎に 三毛猫が欲しいという人がいて 君を引き渡すことになったんだ 本当に辛かったよ あの日の決断 細っこい体に かすかな三毛模様 シンプルな君だったけど 一年半過ごした日々は 忘れられないまま (Chorus) 俺とミコは 深い友情の絆を結んだ あの頃の俺には 君がそばにいてくれた 寂しくて寝転ぶ時 いつも静かに (Bridge) 引き渡して一年後 様子を見に行ったら 君は俺のこと 覚えてなくて ご飯をいっぱいもらったのか 貫禄ある ママ猫になってたんだね 当然俺の顔なんて 覚えてないだろうけど 幸せそうで 心から安心したよ (Outro) その後も猫を飼ったけれど 君との思い出は 特別なんだ 一緒にお風呂に入った記憶や 団地の5階から飛び降りて逃げたこと 今でもまるで 昨日のことのように この胸に 鮮やかに残っているよ ミコ... ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11

