[Verse 1] 爪を立てて 空をひっかいた夜 言葉より先に 拳が震えてた 「やり返せ」と 胸の奥で誰かが叫ぶ 眠れないまま 復讐心だけが大きくなる [Chorus] 復讐は誰の手にも 握らせないで 燃え残る怒りは ここで終わらせる為に 「眼には目を」と刻んだ線は 限界を示すため これ以上 闇を足さないため [Verse 2] 正しさだと 思えば思うほど苦い あの日の傷を 何度も自分でさぐる 「許せ」とまでは 今は言えないままでいい ただ同じ痛み 誰かに投げつけないで [Chorus] [Bridge] あの言葉は 盾だった 刃渡りを 短くするための 罰と祈り まざり合う場所で 鎖を切るのは あなたの手じゃない[低い声で] 復讐するのは我にあり [Chorus]


