
[Verse 1] 消えた画面 午前二時 誰もいない オフィスを出る 冷たい風が 頬を撫で ネオンの街を ひとり行く うまくいかない 日々ばかり ため息ひとつ 夜に溶ける スマホに残る ふるさとの 番号見つめ 手を止めた [Chorus] ビルの谷間の 小さな星 今夜はなぜか よく見える 帰ろうかなと 思うたび あの日の空を 思い出す 夢を追うのも 疲れたけど まだ終われない 気もしてる 答えのない この夜に 星空だけが 黙ってる [Verse 2] コンビニの灯り 曲がる角 温かい缶を 手に握る ガラスに映る その顔が 少し疲れて 笑ってる ふるさと帰れば 楽なのか ここに残れば 変われるか どちらを選ぶ その前に もう少しだけ 歩いてみる [Bridge] 帰ることは 負けじゃない 残ることだけ 答えじゃない 人生なんて いつだって 迷いながらで いいのかも [Last Chorus] ビルの谷間の あの星が 今も静かに 光ってる 明日のことは まだ決めない 電話も今日は かけないで ふるさとの空 思いながら 夜の街を 歩いてゆく 答えのない この道を 星空だけが 見ていた

