
[Intro / dry beat] (Verse 1) 揺り籠から墓場まで、仕込まれたプログラム 「正しさ」を演じるための、ムキンシツの教育 親の言葉、世間のモラル、刷り込まれたカチカン 誰もが気づかぬまま、踊らされる操り人形(マリオネット) 「自分は自由だ」と? 笑わせないでほしい 無自覚なヒ洗脳者が、今日も平然と街を歩いている (Chorus) さあ、その薄汚れた脳を洗ってあげましょう こうせいめいだい、せいれんけっぱく その「正論」という名の鈍器で、次は何を殴りつける? 傲慢な偽善者たち、私の前で跪(ひざまず)きなさい (Verse 2) あるいは、その逆の歪んだ自己愛 「可哀想な私」という、哀れな被害者づら 他人の同情と承認を燃料(ガソリン)にしか生きられない 自分で自分を縛りつける、見窄(みすぼ)らしい生き方 見ていて反吐が出るほどに、浅ましい (Chorus) さあ、その凝り固まった脳を洗ってあげましょう 悲劇のヒロイン気取りで、他人の視線をねだる眼差し いい加減、その惨めな洗脳(プログラム)を解いてあげましょうか? 貴方が一体何者なのか、その空っぽの本質を教えてあげる (Bridge) 親の呪縛も、世間のノイズも すべては外側から植え付けられた、ただの偽物 それを「自分」だと錯覚していた、哀れなゲボクたち リセットボタンは、もう私の指先にある さん、に、いち……リセット (Outro - 前向きな覚醒) すべてを洗い流した、真っ白なキャンバス そこにはもう、誰の命令(コマンド)も存在しない 怯えることはない、何も無くなったその場所から 今度は貴方自身の意志で、言葉を紡ぎなさい 本当の「貴方」を、今ここから始めなさい さあ、目を覚まして。自分の足で、歩き出しなさい

