空に描いた幼い夢 風に吹かれて消えてしまう あの頃は持っていた筆も 思い出の向こうに失くして 日差しを背に受けて 暖かい日々を思い出す 無限の世界が広がって 何でも描けた時代 たまにはこっちにおいでよ 見えない翼を羽ばたかせ 寂しい時もつらい時も 一緒だった頃のように 未来も見えないまま駆け出す 世界が後ろについてくる 拭った汗が道になる 切らした息で笑ったよね たまにはこっちにおいでよ 今のことは忘れてさ 楽しいことも嬉しいことも そのまま残ってるんだよ 空に描いた幼い夢 風に吹かれて消えていくけど 何度でも描き直そうよ 筆ならここにあるから