[intro] [Verse 1] 君との距離を 近すぎるくらいだと 勝手に思い込んでた 笑わせるたび 近づける気がして 軽すぎた言葉だけ 君の心に残った 黙り込んだ横顔が あの日の終わりを知っていた --- [Verse 2] ごめんより先に 笑ってしまう癖は 昔からずっと 変われないままだ 冗談に隠せば 何とかなるなんて 信じていたのは 僕だけだった --- [Pre-Chorus] 照明が落ちても 拍手なんてなくても 笑顔だけは 消しちゃいけない気がした --- [Chorus] ピエロにしか なれない僕だから 君の笑顔を 守りたかっただけなのに 気づけば一番 怒らせたのは僕だった 鏡の前で メイクで涙を描く --- [Bridge] 本当は 泣き方なんて知らない 笑われることだけ 上手くなってしまった 君のいない客席を 今日も見つめたまま 幕がゆっくり 降りていく --- [Final Chorus] ピエロにしか なれなかった僕だから 最後くらいは ちゃんと謝ろうと思った だけど言葉より先に また笑ってしまうんだ 頬を拭って もう一度笑う 本当の涙は 誰にも見せない 君を失った夜も メイクで涙を描く