叫んで爆発 脳髄は糞袋で 股間にぶら下がる 卑屈の金玉 自己嫌悪の果てのフロアで 俺はただ ダンスを踊る 遠くで揺れてる 田園が青 ノスタルジーが 瞬いている! 「仲間に入れろ」と犬が吠えた ああ 一緒に踊ってやるよ 「い~やいやいや へいへいへ~い」 奇妙なリズムが 耳奥で鳴り響く 両腕を振り 腰を振り お前らを指差すぜ どかーん! ゲロを吐くほど 愛しちゃいないんだ 極彩色のペンキをぶち撒けて ハラワタの上に 精子を撒いて そりゃもうスケベな女が お色気まとって踊りだす 「い~やいやいや へいへいへ~い」 奇妙なリズムに 頭が弾けとんだ 両腕を振り 腰を振り 世界を指差すぜ どかーん! ゲロを吐くほど イカれてみたいんだ 世界人類 (いっせーの) 大縄跳び クラッカー廃ビル ガシャポン! 手の平にカレーの一皿 オレンジに影絵 ストーブの香り 軋む自転車 笑う唇 涙とさくらんぼ 乳頭とグロテスク 爆笑 誘ってたんだよ 狂気へ COME ON BABY! 誘ってるんだよ 狂気へ COME ON BABY! 誘ってたんだよ 狂気へ COME ON BABY! 誘ってるんだよ 狂気へ COME ON BABY! い~やいやいや へいへいへ~い い~やいやいや へいへいへ~い い~やいやいや へいへいへ~い…