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恋する季節 (Barbarian On The Groove Cover)

V5

[Verse 1] 晴れた空の下 退屈な雲を眺めていた ほら気がつくと 君の顔に見えてくる 突然ピタリと ざわついた風が止むその時 ほら振り向くと 君の笑顔が見えてくる [Pre-Chorus] 気づいて欲しくて 少し大きくと咳をしてみたよ 小さいことでも いつかそのハートを近づける [Chorus] 言葉交わしたことも少ないけど くるくる変わる表情を 見つめると心の奥がもう 爆発しそうに騒ぐ 何もないまま心に残るのは 君の眩しい瞳だけで 今はまだ恋する季節の始まり [Verse 2] 少し早めのバス停 いつもなら誰もいないベンチ ほら神様が くれた小さなプレゼント [Pre-Chorus] 高鳴る鼓動が 聞こえないようにそっと近づくと 君が初めて 私のためだけに微笑んだ [Chorus] 交わす言葉も見つけられないまま ときめく心踊り出す 変わらないいつもの君にも 戸惑い隠せないから 動き始めた二人の運命は きっと誰にも止められない いつまでも覚めない夢を見ていたい [Instrumental] [Pre-Chorus] ずっと言えなくて たった一言 君への「おはよう」 抑えきれない 明日こそチャンスを逃さない [Chorus] 言葉交わしたことも少ないけど くるくる変わる表情を 見つめると心の奥がもう 爆発しそうに騒ぐ 何もないまま心に残るのは 君の眩しい瞳だけで 今はまだ恋する季節の始まり