やんで やつれて よよそそと しなる うるむ はかなさも うつくしさも なにもない やんで ねむれず まようまま やどるものごと はいきしそうな だいじは かねよかねの重奏が ぜつぼうは あからさま よわるひまも あたえてくれず あさおきて ひるまで ひるから さんじかん よじには つぎのおしごとへ おひるまえに たおれこんで またあさには はしりだし かよわいで かわいいで すなおで あまえたで やわい つよくて うつくしく そうめいで やさしいだれかが みいだして ささえて あいして はっぴーにえんど りあるも ひりあるも たくさん はいていい息 たくさん つながっていい糸 みちは たくさん たくさん ひろがり からまり じゆう ゆうに じゆうなのに おもいきもい きもちがわるい そういうもの いたいよ。へいき なわけじゃない きえてしまいたい しにたい ではなく きえたい きえたい けしたい 檻のような澱 こわれない じょうぶ こまらせない じょうず ざるみたいに ざあざあ ながれて なくした あい だと おもっていた なかった ひとりよがり