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封印されたゴミ、ユメが覚醒する #ゴミとユメ #真夏の厨二祭

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V5.5

【Intro】 可燃(かねん) 不燃(ふねん) 分別不能(ぶんべつふのう) 深淵へ沈む 黒いゴミ袋 終焉なんて 誰が決めた --- 【Verse 1】 夕焼け色の集積所 積み上げられた昨日たち 破れたノート 折れた翼 名前を失くした願い事 「痛い夢だ」と笑われて 「現実を見ろ」と突き放され 境界線のこちら側だけ 正しい世界と呼ばれてた 残響だけが耳に残る ノイズばかりが降り積もる 透明になった憧れを 誰も拾おうとはしなかった それでも深淵の片隅で 微かなパルスが脈を打つ --- 【Pre-Chorus】 孤独は静かな檻だった 狂気だけが 本当の私を知っていた --- 【Chorus】 ゴミになったユメじゃない 忘れたふりをしてるだけ 封印された心の奥で 今もパルスは鳴り続ける 残響が胸を叩くたび ノイズは静かに崩れてゆく 誰にも見えなくても このユメだけは捨てられない --- 【Verse 2】 焼却炉では燃えなかった 幼い日の幻想世界 埃まみれのダンボール 閉ざされた記憶の鍵 選ばれし者になりたかった 世界を書き換えたかった そんな願いを黒歴史と 笑ってしまえば楽だった だけど夜風に目を閉じると 失われたはずの鼓動が響く 虚像の向こう 黎明の向こう 運命はまだ眠っている --- 【Pre-Chorus 2】 誰かの答えを 信じるたび 自分の声だけ 遠ざかっていった --- 【Chorus】 ゴミになったユメじゃない 忘れたふりをしてるだけ 深淵の底へ沈めても 残響だけは消えてくれない ノイズを裂いて響くパルス 狂気は希望へ変わってゆく 笑われても構わない 私は私を裏切らない --- 【Bridge】 封印を解け 覚醒の時 真名(まな)を思い出せ 深淵を越えろ 運命を書き換えろ ユメは、ゴミじゃない 物語を再起動せよ --- 【Final Chorus】 ゴミになったユメじゃない 忘れたふりをしてるだけ 私はまだ生きている この命が尽きるまで 深淵の夜を越えてゆく 残響は黎明へ変わる ノイズを裂いたその先で 未来は静かに目を覚ます --- 【Outro】 あの日の物語は 終わっていない