[Intro] [Cold Metallic Glockenspiel] [Crystal Trance Arpeggio] [Sharp Glass Synth Pluck] [Verse 1] 人が死ぬドラマを見て 「可哀想」と みんな泣く その涙の意味が どうしても 分からない だって知らない人なんだし [Pre-Chorus] 「どうしてアンタは もっと普通に出来ないの!」 あなたの普通って なんですか? [Chorus] 「あなたにも分かるでしょう?」 そういう顔が 嫌い 意見を言ったら 「やっぱり天才には 分からないよね」 最初から共感を求めて 寄って来ただけのくせに 会話した気になるな [Verse 2] 誰も見ない色に 息を呑んだ 崩れた線に 心を奪われた 眠る時間さえ惜しくて 朝まで 手を動かしている 「才能があって いいね」 「あなたみたいになりたい」 羨ましいと言う時点で あなたには一生理解できないよ [Pre-Chorus] 作ることしか 出来ない 他が欠けていて これしかない それを才能なんて簡単に呼ぶな [Chorus] 「みんなが幸せになれる作品が作りたい」 そんな戯言を本気で語る奴に反吐が出る そんなもので私は決して幸せにはならないし 幸せの押し売りはやめて つまんないよ [Bridge] 綺麗な言葉より 醜く歪んだ一行に 惹かれる ドス黒い血の色さえ 私の世界では 一面の赤が美しくて どうしようもないんだ [Final Chorus] あなたの普通は 私の普通とは違う 同じ物を見ても きっと同じに見えていない 多分別の次元の住人か何かなんだろう お前に私の何が分かる 「天才」 「奇人(きじん)」 「変人」 どうぞ好きな名前を付けたらいい 自分の好きの為(ため)に作っているんだ ほら世界はこんなに汚れていて醜い そこが美しくてたまらない [Outro] [Metallic Bell Decay]


