
“This isn’t a love song. It’s a song about letting you go.” 報われない恋を始めました 見た目と 身体の相性に 目がくらんで 君のことを 理解しようとしませんでした ドラマのような恋に憧れて キミのこと アクセサリー代わりに 思っていました 歩幅を合わせて 歩いていける幸せを 本音で語る楽しさを 理解するのが遅すぎました 本気になった恋は終わりました キミの一挙一動を キミの心音を 見ようとしなかった つけ…なのでしょうか キミを失って はじめて 溢れた、本当の言葉。 もう、 信じてはもらえない きっと。 これが最後の言葉。 あぁぁぁ〜 …なんでっ!! キミのことを 少し理解しました ちょっとした 仕草や機嫌 別れ際に玄関先で 求めてくるハグも 嬉しいときに出る 少しだけ低い声も 完璧じゃない姿を 知れば知るほど心惹かれて 目があうと おどけて作る その変顔も そんな姿、もう 見せてはくれないのでしょう? どうか、どうか 一秒でも長く この時が 続きますように どうか、どうか この大切な時間を 失いませんように ドラマじゃない 幸せを お互いの弱さを 慰め会えた幸せを 遠回りでも一緒の道を そんな願いを 叶うことは もうないのでしょう どうか どうか あなたの 温かさ 失わないように 神様 どうか これからも まだ アナタを 愛し抜きたいと! あぁぁぁ〜! …そんな願い もう 叶うことはないのでしょう どうか… どうか…さよならは言わないで

