「ねえ、好きで好きで仕方ないの…君を全部、私にしてもいい?」 鏡の前で赤いリップ 君の名前を呟いて 今日も眠るその夢の中 私だけを映してほしいの どれだけ泣いても気づかない君に もっともっと近づきたくて この想い、狂おしいほどに溢れるの Midnight Sweetheart 君の心に触れたい 甘い魔法で全てを奪うよ 泣いて笑って壊れそうな夜も 私だけを見てよ Darling お願いよ 君が好きなあの子の名前 聞きたくないのに耳に残る 「優しいね」って笑う君が ずっと憎らしいほど愛しい 指先が震えるほど愛しているのに なんで?なんで?届かないの? 孤独に触れた心が叫ぶよ Midnight Sweetheart 君の未来も奪いたい 甘い囁き、胸に刻むよ 愛も嫉妬も全部飲み込んで 私だけがいればいいの それでいいでしょ? 夜空に消える星を追いかけて 君に届かない願い事を 一人きりの部屋で何度も繰り返して それでも愛してる Midnight Sweetheart 夢の中でも待ってるよ 君の瞳に私だけ映して 壊れるくらい狂おしいほど愛して 君だけが私の Darling 永遠にね 「君が好きだから、私だけを見て…それ以外はいらないよね?」