旅路の果てで 知ったこと 雪降る街で 迷いながら ネオンに揺れる この想い 君の瞳が 包んでく 人波抜けて 出会うとき 世界静まり 二人だけ 好奇の視線 気にしない 君がいれば それでいい この瞬間が 永遠になる 冬の星座 瞬くように 約束交わす 君といるこの 夜は 永遠の星 降る街 レストランの キャンドルより 温かい この瞬間 どこにいても この街が 宝石箱 輝く 一万年の 約束を 終電の車内 揺られながら 君の寝顔 見つめてる 君のいない 過去思えば 胸が痛く 星になる 街灯明かり 消えても 僕らの物語 終わらない 雪の結晶 数えるように 刻んでく 時の軌跡 君がいれば それでいい この瞬間が 永遠になる 冬の星座 瞬くように 約束交わす 君といるこの 夜は 永遠の星 降る街 レストランの キャンドルより 温かい この瞬間 どこにいても この街が 宝石箱 輝く 一万年の 約束を 悲しみ喜び 波のように 君と並べば 風景に 街灯の雨 滲んでいて 世界が止まっても 夜明けが来て ネオン消え 信じて また夜は巡る 君といるこの 夜は 永遠の星 降る街 レストランの キャンドルより 温かい この瞬間 どこにいても この街が 宝石箱 輝く 一万年の 約束を “永遠に...” 冬の星座 見上げて 星屑の 中で


