
[Verse] 雨上がりの匂いが残る道 濡れた靴音 静かに響く だけど胸の奥で揺れている 小さな予感は消えないまま [Pre–Chorus] 見慣れた空の色の中で ふと顔を上げる瞬間がある 心の奥で鳴り続けてる 昨日を越えてく合図なんだ [Chorus] 滲んだ毎日 重なる時間に 行き場のない想いが息をする 不器用な希望を抱きしめて 新しい一歩を踏み出そう [Verse 2] 水たまりに映った雲が 少し歪んで揺れていた 通り過ぎていたはずの景色が 今はやけに愛しく感じた [Pre–Chorus 2] 遠くで走るバスの音が 止まった心を動かした 当たり前だと思っていた 今日のすべてが始まった [Chorus 2] 滲んだ毎日 続く明日へ 誰かの背中を追いかけてる 迷った跡さえ道に変えて 確かな鼓動を鳴らしていこう [Bridge] 立ち止まることを覚えたから 歩き出す意味が分かったんだ 何度も濡れたこの心で 僕らは空を見上げてるから [Final–Chorus] 滲んだ毎日 ほどける空は すべての瞬間を照らしながら たとえ不安に包まれたとしても この日常を信じ続けるから

