【Verse 1】 臭うかい?この香りが。 滑稽に見えるかい?この姿が。 見てもらおうと必死だろ?知ってる。 でも咲くんだ。今夜だけ。 根も葉もない、 寄生して誰かの養分で生きている。 本当の私?そんなもの知らなくていい。 花だけ見て。 【Pre-Chorus】 数日で枯れる運命。 それでも開く全力で。 刹那の中に永遠を刻み込むように。 【Chorus】 Rafflesia 咲かせて、 一瞬でいい輝きたい。 醜さも嘘も全部抱えて、 それでも美しく。夢現に。 Rafflesia 届いて、 本当の私なんて要らない。 この花があなたに残ればいい。 刹那の完璧を焼き付けて。 【Verse 2】 腐臭が真実なら、 美しさは偽りかい? どちらも私矛盾ごと 受け入れて咲く覚悟で。 依存して生きている? それが何?恥じゃない。 誰かの影で咲く花も、 世界最大になれるんだ。 【Pre-Chorus】 明日には萎む運命、 だからこそ今全てを。 この瞬間に賭けるんだ後悔なんてしない。 【Chorus】 Rafflesia 咲かせて、 たった一度の輝きに。 醜さも嘘も全部さらけて、 それでも美しく。夢現に。 Rafflesia 届いて、 本当の私なんて知らなくていい。 この花があなたに残ればいい。 刹那の奇跡を刻み込んで。 【Bridge】 夢と現の狭間で、 私は何を咲かせているの? 偽りの美?本当の醜さ? どちらでもいいただ— 見てほしいだけ、この瞬間を。 忘れないでほしい、この輝きを。 数日で消える命だから、 全てを賭けて咲くんだ。 【Final Chorus】 Rafflesia 咲いてる? 一瞬だけの完璧に。 醜さも嘘も全部抱えて、 それでも美しく。夢現に。 Rafflesia 咲いた、 本当の私なんて知らなくていい。 この花だけ覚えていて。 刹那の永遠をあなたに。 【Outro】 臭っても、滑稽でも、 必死でも、それでも、 咲いたんだRafflesia。 夢か現か、それはあなたが決めて。