
[SFX: Sound of a Japanese folding fan opening, clinking of hairpins, elegant Shamisen melody] [Intro] (はい! はい! ゆうぎりが いちばん うつくしい!) (はい! はい! サガの よるを いろどる はな!) おいでなかんせ。 わっちの すがたに みとれんしたか? おいらんの つとめ、 あざやかに はたしてみせましょう。 ……チュッ。 [Verse 1] わっちが わっちを いつくしんで なにが わるいと いいんすか? おいらんと よばれる この みなり うらやむ おなごの ひがみでありんす [Verse 2] だいすきな きものを めし だいすきな べにを ひいて おきまりの かんざし かざりたて おもてへ でましょう おいらんどおち ひとりだって はなやかなんでありんす! [Chorus 1] チュッ! うつくしくて ごめん おいらんで ごめん チュッ! あざとくて ごめん おとこを まどわせて ごめん チュッ! うつくしくて ごめん みつがせて ごめん チュッ! たっとくて ごめん おんなの たしなみ たかくて ごめん むかついちゃいんすか? ざまあでありんすw [Verse 3] ぬしさまは ぬしさまのことだけ なかんせ わっちに かまわんで おくんなんし あうには おたから つみあげて とどきんせんね その そらごと [Verse 4] おもい たかいだか ぽっくり おきにいりの てまりをもって くずさぬ まげを くしで ととのえ おもてへ でましょう 「あだなおんな?」 たわけたことを おもすぎる あいでありんす! [Chorus 2] チュッ! うつくしくて ごめん この うきよに いて ごめん チュッ! めだって ごめん めを そらせんのでしょ? ごめん チュッ! うつくしくて ごめん みがきを かけて ごめん チュッ! てらしすぎて ごめん とりこに しちまって ごめん むかついちゃうでありんしょ? ざまあでありんすw [Bridge - Yugiri's Oiran Pride Solo] [Music: Dramatic Shamisen solo, sounds of a wooden clapper "Hyoshigi", then back to pop] この みちに いきる おなごとして まげたくない おもいがありんす こわくもありんせん ぬしたちごとき わっちの みかたは わっちでありたい いちばん たいせつに してあげたい りふじんな がまんは させんせん 「それが ゆうぎりでありんす!」 [Extended Monologue - Oiran's Seduction] [Music: Slow, traditional flute and koto, Yugiri's voice is deep and velvety] 「……ふふっ。……ぬしさま、……そんなに おたからを つんで。 ……わっちと あうには、……これしきでは たりんせんよ? ……おいらんと いうのは、……ゆめを うる おなご。 ……たかく とまるのも、……おとこを ころがすのも、……つとめに ありんす。 ……でも、……わっちの まことを しりたいなら。 ……もっと ちかくへ きなんせ。……チュッ。」 [Chorus 3] チュッ! うつくしくて ごめん うまれて きちまって ごめん チュッ! あざとくて ごめん うきよを たのしんで ごめん チュッ! うつくしくて ごめん どりょく しちまって ごめん チュッ! たっとくて ごめん おいらんの きあいで ごめん むかついちゃいんすか? ざまあでありんすw [Break - Oiran Magic Storm] [SFX: Rapid-fire "チュッ!" sounds, sound of a sword being drawn then sheathed, sparkles] (おいらんの はなを みなんせ!) (おとこを まどわす まほうでありんす!) (あざとい ゆうぎりを なめんさんなーーーっ!) [Final Chorus - Grand Finale] チュッ! うつくしくて ごめん おいらんで ごめん チュッ! あざとくて ごめん おとこを まどわせて ごめん チュッ! うつくしくて ごめん みがきを かけて ごめん チュッ! たっとくて ごめん おんなの たしなみ たかくて ごめん むかついちゃいんすか? ざまあでありんすw [Outro] この うきよで いちばんの はなは だれでありんしょ? (ゆうぎりさーーーん!) よく いえんしたっ♪ もう わかったと いわれても ゆるさんせん。 ずっと ずっと みつめて おくんなんし。 では、さいなら。 (……あら、……ぬしさま、……また おたからを わすれて いきんしたね。……うふふ。) [SFX: Sound of a sliding paper door closing, final elegant Shamisen chord, silence] [FADES OUT]

