
灼綴ネノ x 宵越しの金は持たない
[Intro] "Shaku-tetsu Neno, dive in, bite in, sync in" [Verse 1] 二回連続でゴミ出し忘れてた 悪臭放ってるけど友達のゴミ屋敷よりマシだ 大手町や丸の内でも働いてた時代 でも今のワタシの方が、もっと辛い 丸の内の三菱商事の裏手で レンタルオフィス暮らし、生活保護より惨め どこで働くかより、会社の名前が大事 名刺の肩書きで人生が全部決まる [chorus] Yo, 酔い越し 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 生活保護で生きてるワタシたちは 一攫千金狙って生きてんだ 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 心の自由が何より大事 これがワタシの美学だ [Verse 2] 生保でシーシャ吸ってんだ、カップラーメン食いながら シガーリーフの煙がワタシの唯一の潤い 生協の食糧頼んで何とか毎日やってる 東大院卒業した同期がアクセンチュア名刺で 領収書切ってきた時が一番辛かった ワタシは本屋のアルバイター、時給九百五十円 同期は初任給六十万で人生謳歌してる ワタシは月の生保で細々と這い上がってる [chorus] Yo, 酔い越し 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 生活保護で生きてるワタシたちは 一攫千金狙って生きてんだ 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 心の自由が何より大事 これがワタシの美学だ [Verse 3] When the welfare check hits conflicts and schemes I read the handbook—it’s not what it seems The worker’s got rules that are written and bound But I’ll fight with my brain till I’m finally crowned Beat ‘em with knowledge, the battle’s a test My head versus theirs, I will beat all the rest Ten days ‘til the month’s end, I only got two Thousand yen to my name—that’s the welfare truth [Interlude] [Spoken Word] 「本来は辛いはずなのに、実は自由で最高 社会の底辺で働くより、生活保護の方が幸せ 自由な時間いっぱいあって、心満たされてる」 [chorus] Yo, 酔い越し 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 生活保護で生きてるワタシたちは 一攫千金狙って生きてんだ 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 心の自由が何より大事 これがワタシの美学だ [bridge] 直木賞を狙うのか、宝くじで一攫千金 生涯賃金なんて退屈な考え方、ごめんだ 一山当てるために、絶対に諦めねえ ワタシは宵越しの金は持たねえ ゴミ出し忘れたって、シーシャ吸ってたって 生保で生きてたって知らねえ 同期に惨めだって言われたって ワタシは歩み続ける、前だけ見て [Final Chorus] Yo, 酔い越し 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 生活保護で生きてるワタシたちは 一攫千金狙って生きてんだ 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 心の自由が何より大事 これがワタシの美学だ 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない 宵越しの金は持たない (この言葉だけで充分) 宵越しの金は持たない

