
[Verse 1] 潮風にゆれるポストカード 白い砂、息をのむコントラスト あなたが写るその景色が 胸の奥でまだ揺れている [Verse 2] 待ちわびてた季節の合図 薄い陽ざしが腕にしみこむ バッグの中の期待だけを ぎゅっと抱いて歩き出した [Pre-Chorus] ふいに時間を追い越したみたい あの日の夏が 指先で光る [Chorus] 低い木陰に逃げ込んだ私 あなたの笑い声 偶然すぎて 触れた影が静かに重なり 真昼の夢へ迷い込む [Verse 3] “日焼けするよ”って笑ってたね 爪先まで熱を預けて 誰の視線も届かない場所で ふたりの呼吸が近づいていく [Pre-Chorus] 季節より早く心が動く あなたがくれた夏を 独り占めしたい [Chorus] 太陽の島を駆け抜けていく はねる光の粒がまぶしくて あなたの横顔追いかけながら 終わらない夢を走る


