自然の広がる 田んぼの脇道を 幼馴染と 澄んだ空を 優しい風が 2人の心を包む いつもと 変わらない 風景が 時を刻み 進む はやしの中 古びた公園 一緒に、 ブランコで靴飛ばし ジャングルジムでの 追いかけっこ 楽しい、 時間も過ぎ また明日と お互いに 手を振る 楽しい時間も 年を重ねて すれ違い お互いの生活から 風の流れのように 時が進み 優しい心を 昔におきさり 私は 大人へと 成 長 す る 街を灯す灯りが 社会の不安と 葛藤を照らし 思いを呼び 夜空の星に 願いを込めて 勇気を力に込め 心の中の 希望に 託し 進む 温かい声に 呼ばれ暗闇から 光の先へと進む 目を覚ますと 病室の天井を 見つめている 安堵と疲労で 思い出へ 向かう 楽しい時間も 年を重ねて すれ違い お互いの生活から 風の流れのように 時が進み 生きたい心を 胸に込め 私は、、 大 人 に な る 街を灯す灯りが 思いを呼び 夜空の星に 願いを込めて 視界が晴れて 病室に、 寝ている自分を 見つめて いる 思い出が 走馬灯へと流れ 私の人生を振り返る 全ての記憶を思い出し 生きた証を心に思い 私は魂の旅へ向かう


