All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/@collectedberceuse7482 [Verse 1] 静かなみちで、薄い影だけが揺れ 夜の気配が、折れかけた心を包む 守ろうとした声は、胸の奥で淡く震え 積み重ねた時間だけが、静かに熱を残す [Pre-Chorus] 育ちきらない光が、深いところで揺れる だからこそ、私は手を離す 未来へ向かう風は、名もない背中を押す [Chorus] 離れて祈りながら 静かにあなたを思う 残した光が これからの未来を照らすように 私の影は消えても 歩き出す音だけ残していく 背中で祈りながら 静かにあなたを思う [Verse 2] 机に残る文字の欠片、遠い記憶が滲み 伝えきれなかった想い、薄明かりで息をする あなたの中で芽吹く、微かな兆しを信じて 私はそっと、次の扉へと身を預ける [Pre-Chorus 2] 守りすぎた日々が、あなたの影を曇らせるなら 離れることが、祈りの形になる 夜明け前の静けさが、答えを淡く照らす [Chorus 2] 離れて祈りながら 静かにあなたを思う あなたの未来が 私の願いを越えていくように きょうまでの時間は すべての翼になる 背中で祈りながら 静かにあなたを思う [Bridge] この手を離しても、光は薄れず 胸の奥で静かに息を続ける 深い夜に溶けた祈りが やがて新しい朝を呼び寄せる [Final Chorus] 離れて祈りながら 静かにあなたを思う 残した言葉が あなたの道を照らすように 私の影は消えても 祈りの音は残る 未来を祈りながら 静かにあなたを思うよ [Outro] 祈りの音だけを残して 次の夜へ歩く