
[Intro] 秋の味覚!サツマイモの収穫日だぜ! まちに待ったこの時…手塩に育てた赤茶色の食材…! おまたせしましたなー! [Verse 1] 見てくれ!このジャングル! 畑のプライド! 太陽を独り占めした、この立派なツル! 大豊作間違いなし! 宝の山だぜ! って意気込んでスコップ突き立てたのに――! "Big leaves, zero roots! Are you kidding me?!" (でっかい葉っぱで、根っこがゼロ! 冗談だろ!?) [Pre-Chorus] 土をどかす、もっと掘る、祈るように手を突っ込む! そこにあったのは……! もっと、私を満足させる太さのモノは無いんか! "Give me something thicker! I need more substance!" (もっと太いものをくれよ! もっと中身(ボリューム)が必要なんだ!) [Chorus] "TSURUBOKE! What the hell is this?!" (ツルボケかよ!いったい何なんだ、これ!?) ツルボケかよ!!!なんなんだよ!! "Oh my god... what is this?!" (マジか…なんなん!?) 毛に埋もれたアレみたいじゃねーか! "It's like a tiny mushroom buried in fur!" (毛に埋もれた小さなキノコみたいじゃねえか!) 栄養吸いすぎたのは葉っぱだけじゃねえか! 地上は大成功、地下は完全敗北! こんなんじゃ、芋洗ってても、お楽しみできねーよ! "Oh yeah, but whatever! " (まあいいか、どうでもいい!) [Verse 2] 肥料やりすぎた? それとも愛が重すぎた? 虫もびっくり、根っこだけのドヤ顔ツル! 周りの農家さんに見られたら、ちょっと恥ずかしいじゃん! "Dig, dig, dig, and all I got is sadness!" (掘って掘って掘りまくって、手に入ったのは悲しみだけ!) ほほー、モノをイジるのは上手いのに、育てるのは素人なんですね?ってさ! [Bridge] 小さなお芋は、丸ごと素揚げにしよう。 甘くておいしい、秋の味覚。 "Size doesn't matter when it tastes this good." (こんだけ美味けりゃ、サイズなんて関係ないさ) サイズなんて関係ないさ、愛があればね。 [Chorus] "TSURUBOKE! Laugh it off right now!" (ツルボケかよ! 今すぐ笑い飛ばしてやれ!) ツルボケかよ!!! なんなんだよ!! "Oh my god... what is this?!" (マジか…なんなん…) 毛に埋もれたアレみたいじゃねーか! "It's like a tiny mushroom buried in fur!" (毛に埋もれた小さなキノコみたいじゃねえか!) 泥だらけになって笑った時間が大事! 大きくても小さくても、秋の恵みに乾杯だ! "Next year we'll get the giant ones!" (来年こそはでかいやつをゲットしてやる!) 来年こそは、でっかいドヤ顔でリベンジしてやるぜ――!! [Outro] でも、芋掘りってやっぱり最高に楽しいよね! "See you next harvest! Bye-bye!" (次の収穫期にまた会おう! バイバイ!) うん、甘くておいしーい! だけどな! 目から汁しかでねーけどな!

