
[Verse 1] 夜の縁へ ひとりで降りる 星図のない空 指でほどく 生まれたばかりの 光を集めて わたしの名前を 銀河へ置く (遠くへ) (遠くへ) [Pre-Chorus] 加速する鼓動 闇を裂いて まだ見ぬ境界へ 踏み込むの 砕けた昨日も 粒になって 新しいわたしへ 編み直す [Chorus] 星屑の羅針盤 まだ行ける 星屑の羅針盤 終わらない (もっと遠く) (もっと高く) わたしは消えない 宇宙を越える [Verse 2] 静かな第二幕 音のない海 ひとつの呼吸が 遠く沈む 欠けた衛星の 影を抱いて 失くした熱だけ 胸で光る (さよなら) (またね) [Pre-Chorus] 加速する鼓動 また強く 崩れる輪郭を 貫いて 見えない世界の その先で わたしはわたしを 組み立てる [Chorus] 星屑の羅針盤 まだ行ける 星屑の羅針盤 終わらない (もっと遠く) (もっと高く) わたしは消えない 宇宙を越える [Bridge] 誰も知らない 冷たい神話 孤独の渦へ 落ちていく それでも光は 名前を呼ぶ 壊れた扉を 開けてゆく [Chorus] 星屑の羅針盤 まだ行ける 星屑の羅針盤 終わらない (もっと遠く) (もっと高く) わたしは消えない 宇宙を越える [Outro] またたくたびに 世界は増える ひとつの終わりが 次の始まり 星屑の羅針盤 星屑の羅針盤 (終わらない) (終わらない)

