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錆びついた季節の中で

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V5

(Verse) ​アスファルトを叩く  夜の雨は冷たく 飲みかけの 缶コーヒーが  手の中で震えてる 夢は逃げないなんて  誰かの書き置きを 破り捨てたあの日から  景色はモノクローム ​すれ違う背中に かつての自分を探して 届かない叫びを  雑踏の中に沈めた ​(Chorus) ​世界が止まる その瞬間まで  側にいて欲しかった 擦り切れた願いを  胸の奥に隠したまま 吹き抜ける風に  問いかけてみても 答えのない明日が  ただ降り積もるだけ ​(Bridge) ​壊れかけの時計を  何度巻き直しても 戻れない場所が ある事、 本当は分かってた 失うことでしか  手に入らない真実が この心を今も  締め付けて離さない (Last Chorus) ​世界が終るまでは 運命(さだめ)と あの日、 信じていた日々を 悔やんだりはしない たとえこの夜が  明日を飲み込んでも 消えない痛みを抱いて 君の名を叫び続ける ​(Outro) ​静寂が街を包み込み 薄れていく 意識の果てに 君の影を 追い続けてる… ​世界が終るまでは 光を探し続けて…