
(Verse) アスファルトを叩く 夜の雨は冷たく 飲みかけの 缶コーヒーが 手の中で震えてる 夢は逃げないなんて 誰かの書き置きを 破り捨てたあの日から 景色はモノクローム すれ違う背中に かつての自分を探して 届かない叫びを 雑踏の中に沈めた (Chorus) 世界が止まる その瞬間まで 側にいて欲しかった 擦り切れた願いを 胸の奥に隠したまま 吹き抜ける風に 問いかけてみても 答えのない明日が ただ降り積もるだけ (Bridge) 壊れかけの時計を 何度巻き直しても 戻れない場所が ある事、 本当は分かってた 失うことでしか 手に入らない真実が この心を今も 締め付けて離さない (Last Chorus) 世界が終るまでは 運命(さだめ)と あの日、 信じていた日々を 悔やんだりはしない たとえこの夜が 明日を飲み込んでも 消えない痛みを抱いて 君の名を叫び続ける (Outro) 静寂が街を包み込み 薄れていく 意識の果てに 君の影を 追い続けてる… 世界が終るまでは 光を探し続けて…


