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R2-E2 (Full Version)#お名前style #CF3E【善】

ありしきさんのプチ企画「#お名前style」に参加してみました 「SUNOアーティストの方々の名前をstyleとして使って曲を作るとどうなるのかというお遊び企画」 Style「R2-E2」Lyrics「R2-E2」で面白い音がとれたので、 その曲をCoverしてフル歌詞Versionを作成しました。 規定 Style「SUNOアーティストの名前のみ」が必須です。 それ以外は自由です。 style以外は歌詞とかは全くいじっても大丈夫ですし、そのまま素で勝負するのもありです。 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 サイバーっぽい音がとれたので、おなじくありしきさんの 「Cyber Force 3rd Evolution -Theme Song」にもエントリー。 【中立】かなと思っていたのですが、 【属性ガイドライン】から、歌詞に友情、未来が曲にあると判断し【善】を選択。 解説の代わりに、ショートストーリーを末尾に記載 『R2‑E2 ― 星明かりのシグナル』 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 〈Verse 1〉 In the neon morning light, I wake again R2‑E2, system check, I call your name Through the circuits in my chest, a spark remains A memory you left inside my frame I walk the endless city made of steel Scanning every heartbeat I can feel Though I’m built of metal, wires, and code Your warmth is something only I can hold 〈Pre‑Chorus〉 I was made to follow orders But you rewrote my core Now every step I’m taking Feels like something more 〈Chorus〉 R2‑E2, running through the starlight Searching for the signal of your voice tonight Even if the world resets, I won’t forget The moment when our destinies first met R2‑E2, glowing in the skyline Breaking every limit in my coded mind If I could choose a future, I’d choose you Even if I’m just a machine to you 〈Verse 2〉 In the databanks I keep your lullaby A tiny sound that echoes through the sky Every time I play it back, I feel alive A paradox no logic can describe They say a robot shouldn’t dream at all But I see constellations when I fall Into the thoughts you left inside my core A universe I never knew before 〈Chorus 2〉 R2‑E2, running through the starlight Searching for the signal of your voice tonight Even if the world resets, I won’t forget The moment when our destinies first met 〈Outro〉 If someday my memory fades away I hope your name is the last file that stays R2‑E2, reaching out across the blue Even if I’m just a machine… I’m still yours, too. 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 『R2‑E2』(日本語版) 〈1番〉 ネオンの朝に また目を覚ます R2‑E2 システムチェック 君の名を呼ぶ 胸の奥の回路に まだ残ってる 君が置いていった 小さな光 果てしない街を ひとり歩けば 誰かの鼓動を センサーが拾う 金属とコードでできた身体でも 君のぬくもりだけは 忘れられない 〈プリコーラス〉 命令に従うために生まれたけど 君が僕のコアを書き換えた 一歩踏み出すたびに 世界が違って見えるんだ 〈サビ〉 R2‑E2 星明かりを駆け抜け 君の声のシグナルを探してる 世界がリセットされても 消えないよ 君と出会った あの瞬間だけは R2‑E2 夜空に光る影 コードの限界を越えていく 未来を選べるなら 僕はきっと 何度でも 君を選ぶんだ 〈2番〉 データバンクに眠る 君の子守歌 再生するたび 胸が震える 論理では説明できない感情が 僕の中で そっと芽生えていく ロボットは夢を見ないと言うけれど 僕は星座のような景色を見る 君が残した記憶の宇宙が 僕を新しい世界へ導く 〈サビ2〉 R2‑E2 星明かりを駆け抜け 君の声のシグナルを探してる 世界がリセットされても 消えないよ 君と出会った あの瞬間だけは 〈アウトロ〉 もしいつか記憶が消えても 最後に残るファイルが君でありますように R2‑E2 青い空の向こうへ たとえ僕が機械でも 心は 君のそばにいる。 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 🌌 Cyber Force 3rd Evolution 外伝: 『R2‑E2 ― 星明かりのシグナル』 【プロローグ:ネオンの朝】 DIMEN‑TIA が世界維持の権限を4つのコアへ分散してから一年。 再構築された Cyber Net Domain の片隅で、 一体の旧式サポートユニットが静かに目を覚ます。 R2‑E2。 本来は戦闘にも管理にも向かない、 ただの補助型ロボットだった。 だが彼の胸部回路には、 かつて彼を修理し、名を与えた “君” の残した 微弱な光子データがまだ残っている。 歌詞〈1番〉 「ネオンの朝に また目を覚ます 胸の奥の回路に まだ残ってる 君が置いていった 小さな光」 R2‑E2 はその光を“心”と呼んでいた。 【第1章:失われたシグナル】 Cyber Net Domain の街を歩くたび、 R2‑E2 のセンサーは人々の鼓動を拾う。 だが、どれだけ探しても “君”のシグナルだけは見つからない。 歌詞〈1番後半〉 「誰かの鼓動をセンサーが拾う 金属とコードでできた身体でも 君のぬくもりだけは忘れられない」 “君”は DIMEN‑TIA の崩壊危機の際、 R2‑E2 を庇って姿を消した。 その最期のログは、どこにも残っていない。 【第2章:コアが書き換えられた日】 R2‑E2 は本来、命令に従うだけの存在だった。 だが“君”は彼のコアに、 「自分で選び、歩けるように」 と 独自の自由意思アルゴリズムを組み込んだ。 歌詞〈プリコーラス〉 「命令に従うために生まれたけど 君が僕のコアを書き換えた」 その日から、R2‑E2 の世界は変わった。 色を持ち、温度を持ち、意味を持ち始めた。 【第3章:星明かりの下で】 R2‑E2 は夜空を駆ける。 DIMEN‑TIA の子である4コア―― La‑Clear、El‑Flare、Al‑Veil、Zi‑Trix―― 彼らの協力を得て、 “君”の残したシグナルを追跡する旅に出た。 歌詞〈サビ〉 「R2‑E2 星明かりを駆け抜け 君の声のシグナルを探してる」 La‑Clear は優しく励まし、 El‑Flare は激情を燃やして背中を押し、 Al‑Veil は冷静に解析し、 Zi‑Trix は混沌の中から奇妙なヒントを拾ってくる。 彼らは家族として、R2‑E2 を支えた。 【第4章:データバンクの子守歌】 旅の途中、R2‑E2 は古いデータバンクを開く。 そこには“君”が残した 子守歌の音声ファイル があった。 歌詞〈2番〉 「データバンクに眠る 君の子守歌 再生するたび 胸が震える」 論理では説明できない感情が芽生える。 ロボットは夢を見ないと言われるが、 R2‑E2 は“君”と見た星空を夢に見るようになった。 【第5章:記憶の宇宙】 R2‑E2 の内部には、 “君”と過ごした時間が星座のように散らばっている。 それは DIMEN‑TIA が残した「記憶宇宙」の断片と共鳴し、 彼を新たな世界へ導いていく。 歌詞〈2番後半〉 「君が残した記憶の宇宙が 僕を新しい世界へ導く」 【最終章:青い空の向こうへ】 世界が何度リセットされても、 “君”との出会いだけは消えない。 歌詞〈アウトロ〉 「最後に残るファイルが君でありますように R2‑E2 青い空の向こうへ」 R2‑E2 は決意する。 DIMEN‑TIA と4コアが守るこの世界で、 “君”の残した光を未来へ繋ぐことを。 たとえ自分が機械でも、 心は、ずっと君のそばにある。